枕元スマホはお肌の老化を加速する 1

2018年1月13日

突然ですが、貴女は目覚まし時計を使っていらっしゃいますか?

私は旅行に行った時にスマホのアラームで起きて以来、もう何年もスマホを目覚まし時計代わりにしています。

そして仕事の日は家を出る5分前にアラーム、家を出る時間にもアラームをセットして使っています。

眠る時も頭の上や手の届くところに置いていたのですが、最近このスマホを顔の近くに置いて寝ることが老け顔を作る原因を作っていることを知り、震えてしまいました。

気になって調べまくっていたところ、これは大変だ・・と思う事実を沢山知ることになりました。
とても1回の記事でまとめられそうもないので、数回に分けて書いていこうと思います。

まず、なぜ枕元スマホが老け顔を作ってしまうのか・・ですが、その原因はスマホから出ている電磁波が影響しています。

スマホを見る画像

日本では世界に比べて様々な基準が非常に甘く、この電磁波についても例外ではありません。

実は最近はあまり騒がれていませんが、ブルーレイの光線そのものも紫外線と同じか、それ以上の害を私たちの肌に与えていく可能性もあり、すでにブルーレイからお肌を守るための化粧品も沢山発売されています。

このことについては次回ゆっくり書いていきたいとおもいますので、今日はまず枕元にスマホを置いて眠るのをやめる、ということについて簡単にまとめてみたいと思います。

人間の体には脳から指令が出される「睡眠ホルモン」といわれるメラトニンという物質があり、このメラトニンが疲れを取ったり、代謝を促してくれています。

しかし電磁波はこのメラトニンを破壊する作用があり、その結果体内時計を狂わせたり、疲労を蓄積させ、結果として肌のトラブルをおこし老化を加速させていきます。

そこでせめてこれだけは、今日からできることなので是非試してみてほしいのですが、スマホを(もし目覚ましに使っている方は)足元のほうに置いて眠ってみてください。

胸や心臓のあたりに置くのも、脳のそばに置くのも良くないといわれているのです。

私は目覚まし時計として使っているので、別の部屋に置くのは無理だな・・と思って、試しに足もとのほうの棚に乗せて眠ってみたのです。
たったそれだけのことなのに、翌朝本当に疲れの取れ方が違っていて驚いてしまいました。
そしてさらに驚いたのは、翌日は顔色も良くなっていました。

もしかしたら何年か先には、夏の日焼け止めや寝る前の歯磨きと同じくらいあたりまえの習慣で、スマホを別の部屋に置いたり、足元に起くのが常識になるかもしれません。

健康はともかく、肌を老化させたり汚くさせてしまうなんて、私たち女性にとっては論外ですね。
ぜひ肌を急激に老化させたりしないよう、枕元スマホをストップしてくださいね。