枕元スマホはお肌の老化を加速する2

2018年1月13日

前回、枕元にスマホを置いて眠る場合はなるべく顔から離して、足元に置いて寝るほうが良いということを書きました。

今日はブルーライトって、そもそもどんな影響をお肌に与えるのか?ということと、それに対応しているコスメについて書いていきたいと思います。

パソコン

太陽光の紫外線がシミの原因になることは、今では小学生でも知っていて、子供たちも真夏には日焼け止めを塗って学校に行くようになりました。

(でも私が子供のころは海に行った時に日焼け止めを塗るぐらいで、夏休みにはどのくらい真っ黒になったか自慢しあっていました・・年がばれちゃいそうですが・・(;´∀`)

ところで最近では、パソコンやスマホから発生するブルーライトも紫外線と同じく肌に悪影響を与えることがわかってきました。

化粧品のLANCOMEの研究によると、ブルーライトは肌の細胞を変色させ、短時間で色素沈着をおこすというのです。
そして、その色素沈着は頑固でなかなか治すのが難しいとも言われています。

簡単に言うけれど、ものすごいことだと思いませんか・・??(;゚Д゚)

電磁波が体に良くないとか、妊婦さんは電磁波ガードのエプロンをつけてパソコンをするということは昔から知られていると思いますが、ついにパソコン対策の化粧品が必要な時代になってきたのです。

そう考えると今の子供たちが大人になるころには、化粧水や下地クリームなど全てのスキンケア用品に、当たり前のようにブルーライトカットの成分が含まれてくるのかもしれません。

現在でも、ブルーライトをカットする化粧品は調べてみると意外に多く発売されています。

 

ランコム UVエクスペールXL CCC 5800円
ブルーライトカット効果のある日焼け止めでSPF50.PA+++ で紫外線とブルーライトから肌を守ってくれます。

ディオール プレステージホワイトコレクション 13500円
紫外線だけでなく、ブルーライトのような人工光からも肌を守ってくれるUV。人工光を瞬時に反射して肌から遠ざけるディオール初のフィルターを採用しています

GCLABO フェイスミストPC 1200円
顔に吹きかけるタイプのブルーライトのケアができるフェイスミストです。
ブルーライトから守るルテインやビルベリー葉エキス配合で、ブルーライトで弱ったお肌を優しく治してくれます

ナチュラグラッセUVベースミルク 2800円
ブルーライトから守るルテインという成分が配合されたUVベースミルク。
主原料は国産アロエベラから抽出したアロエ水。SPF43 PA++

などなど、他にも沢山でています。
また、サプリメントでもレテイン入りのものがブルーライトから肌を守るので効果があるようです。

これから日焼け止めを買うときは、わたしはプルーライトにも対応できるものを選んで購入しようと思います。

貴女はいかがでしょうか。一日何時間くらいパソコンの画面に向かっていらっしゃいますか?

パソコン仕事に大切なのはアイクリームだけではないようです。
オフィスやお仕事などで長時間パソコンに向かう方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。