もしかしたら前世は化粧品を開発していた??

2018年2月8日

何回も生まれ変わって生きているとしたら。私はいろんな前世のうちの一つで、薬草などを使って化粧品や薬を作っていたことがあるんじゃないのかなぁ・・と思うことがあります。

何故かというと、新しく世にでてきた化粧品を手にした瞬間、私はそのパッケージの美しさと共に、ここまでもってきた科学者たちの、熱い思いや願いや情熱が、なぜだか心にず~~~んと伝わってきてしまうからなのです。

美を追求する情熱、その想いがついに物質化してしまったんだ・・!!と。

この商品の開発者に会ったこともないのに変なの・・って自分でも思うんですけれど、何故か感無量になってしまうのです。それできっと、前世で化粧品を作っていたんだ!と思うに至ったというわけです・・(^^;)

かなり昔、まだビフォーアフターという番組が生まれていなかった頃から、私は「ひとりビフォーアフター」をやっていました。

頬にシミができてしまい、当時いろんな化粧品を探しまわっていたのですが、それぞれに本当に様々な成分が入っていて、同じものがひとつとしてありません。

美白のクリームひとつとっても、入っているものがみんな違う。

どの成分、またはどの成分の組み合わせが私のシミに効くかわからないってことか、これは大変だ・・と思いました。

それで気になる化粧品を買って、つけ始めるときに近所の奥さんに頼んでカメラで頬のシミを写してもらい、経過を個人的に観察することを思いたってしまったのです。

(このとき、その頼まれた奥さんもケラケラ笑っていたけどびっくりしていただろうなぁ~。。「え~??大丈夫よ、全然目立たないわよ・・しかし面白いこと考えつくねえ~・・」なんて言いながら、こうしたらはっきりわかるかしらね?とズームして頑張ってくれました))

一本使い終わるころ、1万円以上もするのにさほど変わらないもの、半分くらいの値段でもびっくりするほど効果が現れたものなど、いろいろな経験をしました。

シミのタイプとか、その人の肌のタイプ、できてからの時間によるのかもしれません。
Aさんにすごく効いたものが私のシミに効くとは限らないということもありました。

ところで私は化粧品の現実的な効果を求めつつ、それだけでは満足できない性質でもあります。

化粧品は女性にとって、単にお肌につけるものだけではなくて、もっと精神的な場所につけるもの・・。

やさしく魔法をかけ、夢をかなえてくれるものでなければ、試してみようという気持ちにもなりません。
(なんて我儘なんでしょう・・。開発者さま、ごめんなさい)

テクノロジーが進化し、化粧品も本当に考えられないほど進化してきました。
この時代に生きられた喜びは、ここにあるのかもしれないな・・なんて思うことがあります。

夢をかなえる魔法とテクノロジーの合体。
女の人の悩みを解決し、綺麗にするために生まれた魔法。

そしてそれを手にとった瞬間、女の人の綺麗がはじまっていくきっかけになっていくもの。

けして化粧品だけで女性は綺麗になるものではないけれど、でもいつでももっときれいな人になるための大切な相棒になってくれます。

だから好きなんだ・・こんなに惹かれるんだ・・と思うのです。

化粧品は本当に素敵です。