お肌のために飲む水

2017年11月6日

美しい肌を保つために飲む水について、ご存知の方も多いと思いますが、一日に必要な水分は2リットル、最低で1.5リットルくらいといわれています。

これは生命の維持に必要な量で、足りなくなると、なんとか腎臓が排出する量を減らしてくれたりして調節しますが、根本的に足りていないので新陳代謝が悪くなり、便秘がちになり肌荒れの原因になります。

 

私はコーヒーや紅茶、緑茶、とお茶の類が大好きで、気がつけば飲んでいるほうです。

なので水分不足にはならないと思っていたのですが、「水」そのものをどれだけ飲めているかな、、と考えると、意外にも冬はコップ2杯くらいしか飲めていないんです。

そして私の好きなコーヒーや紅茶はカフェインが入っているので利尿作用があり、この水分は早めに出ていってしまうそうです。

さらに調べてみると、コーヒーや紅茶、お茶で一日の水分を取る人は、肌が黄色かったり茶色く濁る傾向が強いそうなのです。

そんな~!と思うけれど、確かに私はコーヒーや紅茶がとても好きで毎日たくさん飲むので、ひょっとすると、飲まない場合とは肌の色も変わってくるかもしれないゾ・・と思いました。

 

以前皮膚科の先生に聞いたのですが、一日に必要な水分を食事以外は水のみにすれば、濁りのない透明感のある、美しい肌色になるそうです。(先生曰く、お茶やコーヒー紅茶は水の代わりにはならないとのこと)

そうなのね~・・とは思いますが、私はお茶やコーヒーや紅茶がない人生なんて考えられないし・・
とすれば、コーヒーも飲む、紅茶も飲む。お茶も飲む。それでもって水も沢山飲む!・・もうそうするしかありません。

 

純粋な水を飲んだ場合、カフェインを含んでいないので細胞に吸収されやすく(お肌が潤う)、血液やリンパを通じて全身をめぐり、体内をスムーズに循環してくれます。

そうすると老廃物の排出がよくできるようになります。

老廃物が上手に出ていくと、体の濁りも少なくなり、疲れも取れやすくなり、お肌の透明感もUPするというわけです。

やっぱり水は基本。そして一番大事ですね。
ということで、私もこれからは冬でも水を意識して1リットルはとれるようにしていきたいと思っています。

すごく優秀な化粧品を使っているのに、この私の生活習慣のせいで効果が出なかったり、おかしな結果になってしまったらいけないので、常に体調はコントロールして、同じ条件下、なるべくなら良い条件下で比べていきたいと思っています。

 

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