たまにはメイクを習いに行こう

2017年11月6日

貴女のメイクはどなたかから習いましたか?それとも自己流ですか?

洋服にはトレンドがあるので、ファッション誌を読まない人でも年に数回服を購入していれば、知らず知らずにその年の流行をおさえることができます。

それからテレビに写るタレントさんや、ドラマ、道行く人々を見ているので、たとえば50年前に流行った洋服を着てしまうということはないでしょう。

でも、ことメイクに至っては結構いい加減だったりします。

どこかに習いに行くという人は、メイクアップの仕事を志す人以外はあまりいなくて、見よう見まねか、雑誌やテレビで学んだ自己流か、それかず~~っと前にデパートのカウンターで、ビューティアドバイザーの方にケープをつけてやってもらったメイクを何十年もやってる・・という人が結構いたりするようです。

でも、せっかくお肌に良い習慣と化粧品で素晴らしい素肌を手に入れても、それを上手にメイクして、「綺麗なひと」にならければ、とってももったいないことだと思うのです。

そこでぜひおすすめの方法があります。
それは、時間のある時にデパートのカウンターでお願いしてやってもらうことです。
えっ、敷居が高いですって?売りつけられそうで怖いですって?
大丈夫、良い方法があります。

それはたった一つ、口紅を購入する時などで良いのです。ついでにちょっと言ってみましょう。
「こちらのメイクアップ用品は他に使ったことがないんですが・・使いこなせる自信がなくって・・」

「最近はこんな感じで艶が入っているんですね~。。」なんて相談すると必ずそちらのアドバイザーさんが、「もしお時間があったらやっていきませんか?」と言ってくださいます。

私は若いころ化粧品関係の仕事をしたことがあるので、その言葉がどんなに嬉しかったかわかるのです。

そういうお客様のために、せっせと自社製品を研究し、日々メイクの練習をしているのですから、アドバイザーさんたちの経験を積む、得難い練習の機会にもなるのです。それがわかれば気持ちも楽になりませんか?

いろいろな年代の、肌質や肌色の、顔型の人をメイクする経験を一つでも多く積むことは、本当にありがたいことなのです。
是非、そこはお願いしてやってもらいましょう。(時間は30分位で次の用事があって・・と伝えておくと、きりがよく、さりげなく帰ることができます。)

ファンデーションもメイクアップ用品もどんどん変化しており、次々と良い方法や物が出ています。
そしてその商品ごとに、やり方もどんどん進化していっています。

そして、これは大きな声でどこが一番いいとは言えませんが、東京の銀座、新宿、渋谷、池袋などの大手デパートの化粧品コーナーのメイクアップアドバイザーたちの腕は、さすがプロ、とても優秀です。

私はひとつのブランドでメイク用品を揃えたりすることはなく、せっかくお化粧してもらっても、そこのファンデーションを購入するようなことはまずしないのです。

でも、そのつけ方がわかりますし、サンプルをもらうことも多いので、気に入れば翌日もう一度ゆっくり自分で試してみて、そのテクスチャーが気に入るかを吟味します。

カウンターの方には「ありがとうございました。今のファンデーションがなくなったら次はこれにしようとおもいます」と言って無理に買うこともありません。

服と同じようにメイクにもトレンドがあります。
そして自分の顔も、すこしづつ変化していっているので、上手にその年代ごとの悩みをカバーしていく必要があります。

是非、お時間のある日に勇気をだして試してみてくださいね。

 

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