黒目整形って何!?ついにカラコンがなくなる??

私は昨日、初めて知りました。
「黒目整形」というものがあるんだそうです。

聞いた瞬間、ついに眼球にもメスを入れる整形美容の時代がきた!??と思ってしまいました。。


今はお洒落というか、お化粧の一環でカラーコンタクトレンズを入れる方も多いと思います。

コンタクトはもともと近視の人が入れるので、近眼じゃないとカラコンもできないのかといったら大間違いで、度が入っていないカラコンなんかも、いくらでも色々な色がドラッグストアで売っていますね。

5年くらい前から女性達の間には、アイシャドウやマスカラや口紅と同じ様に、普通のメイクの一環として、カラコンが普及しました。

私も持っていますが、カラコンをつけると酸素透過率があまりよくないので、ちょっと疲れ目になるのが残念なところです。

でも、そんなことより、黒目整形でカラコンが不要になるってどういうことなんでしょう??

驚いて色々と調べていくと、やはり病気の治療ではなく、プチ整形の一環でした。

手術内容としてはまぶたを持ち上げる筋肉であるミューラー筋をまぶたの内側から縫い縮め、目を開く筋肉を強化し、目の縦の幅を広げていくという方法でした。

そしていわゆる二重整形は、まぶたの両側から糸を通して二重ラインを作るのですが、黒目整形はまぶたの内側から筋肉を縫い留めるだけなので、表面の傷は全くできず気軽に試しやすいのだそうです。

黒目整形は持続時間も長く、ぱっちり二重の方が黒目整形を行うと効果が半永久的にもつのだそうです。

そして、まぶたに脂肪が多い方や一重、あるいは奥二重の方は長期間持たない場合があり、そういう方は黒目整形だけでなく、脂肪除去などもして持続性を高めていくそうです。

本当に今の時代はいろんな方法が次々と出てきて驚いてしまいますね・・。(汗)
そうそう、気になるお値段は20万円程度だと言っていました。プチ整形の中では安いのだそうですが・・。
最近出てきた手術なので長い間にどうなるのか、そのデーターがないことが心配ですよね。

でもそう考えてみたら、眼球そのものに手術するレーシックのほうがよっぽど怖いのかな。。

どちらにしても医者と注射が大嫌いで、目(まぶた)を縫うなんて、想像しただけでも卒倒しそうな私には考えられませんが、本当に今は色々な手段があるのだなぁ・・と感じました。