きれいになるのは何のため?

2018年2月3日

なぜ綺麗になりたいんだろう?そんなことを考えてみたことはありませんか?

綺麗になる、、というよりも、綺麗になったとしてそれを維持するのって簡単なことではないですよね。
ダイエットもそうですね。やっと痩せられた、って思ってもそれを何年も維持するのってとても難しいです。

何のために綺麗になりたいんだろう?ということを、しっかりと考え抜いている人は意外と少ないようです。
なんとなく、綺麗になりたいのです。

例えばダイエットでも何かのモデルになりたいから、とか、オーディションを受けるから!という方の場合の意気込みと、そろそろ春服で肌が出るから、恥ずかしいから・・という方とでは熱量が違います。この場合は結果も違ってくるのは当然ですね。

結構多いのは「振られた男をどうしても見返してやりたい」とか「好きな人ができたから」「今度こそ素敵な彼氏を見つけたい」「もっとモテたいから」というところですが、これはどんな時代も王道だと思います。この強い感情を利用しない手はありませんね。

それから「服を綺麗に着こなしたいから」という人も多いです。

「子供の手がやっとはなれたから、今度は自分にも手をかけてあげたい」という人。
そのほか「営業成績を上げたい」「接客業だから」など仕事のためにという人も結構います。
女性の場合、きれいなことは仕事の上でも絶対にプラスになると思います。

きれいになっていくまでの間って、一週間でぱっと結果が出るならいいんですが、それなりに時間がかかります。
その間がとっても苦しいですね。

「こんなことしてもムダかも」「やっぱり効果がでないかも」「こんなことしても、来年になればまたひとつ年を取るんだし・・もう年齢だし仕方ないかも」とまあ、黙っていればいろんなネガティブな気持ちが湧いてきます。

その期間を乗り切るには「きれいになって何をしたいの?」「何のためにきれいになりたいの?」ってことをいつも思い描くことが大切じゃないかなと思います。

 

 

綺麗な人はそうじゃない人に比べて一生で数億円単位で得をする、、と聞いたことがあるのですが、周りに大切に扱われることは確かだと思うので、この綺麗になるまでの時間を楽しんでいくことが一番いいと思います。

そして最近は美容医療が進んでいるので、お金を出せば理想の体や顔に作り変えるのは可能かもしれません。

私はこれを否定する気持ちはありません。自分でがんばってもどうにもならなかったことを、科学の力で助けてもらうことができるなんて、一昔前は芸能人しか無理だったことができるんですものね。

でも、それは持って生まれたものをきちんと生かすためかな・・と思っているのです。

お金を出せばがらっと外見は変われるかもしれない。だけど心の過去(様々な経験や味わった感情、見てきた風景など)は変えられない。
その私の心が入っている入れ物がこの体で、それこそがかけがえのない大切な自分自身なのですから、それはしたくないなと思うのです。

だから私がもし億万長者だったとして、横に世界一の腕前の整形外科医がいて「僕が日本一の美女に手術してあげますよ・・やりませんか・・」って耳元でそっとささやかれても優雅にお断りしようとおもいます。
(って、絶対ないことですけどね~~!)

 

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