バスタイムを楽しい美容タイムに♪

2017年11月6日

忙しい一日が終わってやっとお風呂タイム。
寒くて家に帰ったらゆっくりお風呂に入ろう!と思っていたのに、平日はまだ用事が残っていたり、明日も早かったりして、なかなかゆっくりとお風呂に浸かっていられないこともありますね。

そんな時はついついシャワーで済ませてしまいがちですが、本当は体のために、たとえ10分でも湯船にはいることが美容と健康のためにはとても良いのだそうです。
とくにこれからは寒くなる季節。冷たくなった体を芯から温めて、ゆっくり眠りたいですね。

私はゆっくり長風呂ができるときは、まず顔と身体を洗い、シャンプー、トリートメントの後にヘアパックをたっぷりつけてからヘアキャップをかぶり、本を持ち込んでしまいます。

夏は暑くてさすがにできませんが、寒くなってくるとこの時間は最高に快適なリラックスタイム。

持ち込むのは「お風呂で読んでもいい本」。

アマゾンの中古で買ったけど、なかなか読む時間がなくて積読(つんどく)になってしまった本を、タオルで包んで持ち込みます。

本を読みながらゆっくりお湯につかったあとは、皮膚も柔らかくなっているので、ボディスクラブでひじ、ひざ、かかとの角質ケアをしたりおなかをもみほぐしたり、ヘッドマッサージをしたり・・
そうこうしていると、あっという間に一時間くらいたってしまいます。

 

 

入浴剤や石鹸も、良い香りのものが沢山でているのでついつい買ってきてしまうのですが、この時間に初めておろすのも、とても楽しみ。

新しい石鹸を使うときってまたワクワクするもので、なんだか小さなころにもどったように無心で泡を作ってみたりして・・

そんな自分だけの、誰にも邪魔されないのんびりバスタイムを過ごしてから、冷たい水を飲んでひとやすみするとなんだか心がゆったりとして、とてもご機嫌になっていることに気づきます。

私は美容で大切なことのひとつに「自分のごきげんを良くすることをちょこちょこと重ねる」ってことが、実はとっても重要なのではないかなと思っています。

それがひいてはストレスを跳ね返す力となり、美肌や美髪にもつながってくるように思うのです。

どうぞご貴女のバスタイムにも、優雅で素敵な美容習慣を組み込んでみてくださいね。

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