手のシミを消したい!ハンドケアで手のシミを自宅でなくそう

2018年5月5日

手の甲のシミ。
うっすらと手の甲にシミがあってびっくりした経験はありませんか?

手の写真1

ベランダで洗濯物を干したり、自転車に乗ったり、車で運転したり・・と手の甲に日光が一定時間あたると、それが蓄積されていき、いつしかシミの原因に・・。

手は顔より10倍速く老けるとも言われています。

でも、それはそうでしょうね!私たちの手は本当に働き者です。

洗濯をしたり、料理を作ったり、毎日洗剤を使って洗い物をしたり、物をつくったり、子供の世話をしたり・・

いつだって待ったなしで、ぱっと差し伸べるのは手です。

その時にいつもゴム手袋や、日焼け止めのクリームや、ハンドクリームや日焼け防止手袋を用意できるかというと、そんなわけにはいかないことがいっぱいあります。

私は脳と直結しているのは手のような気がします。

例えば私がフランスの貴族のような身分で、一切自分では炊事も洗濯も料理もしなかったら・・
私の手は、同じ年月生きていても、今頃ずっと綺麗でいたかもしれません。

実際私は知り合いで、私と同じ年齢で母親とずっと一緒に暮らし、洗濯やお料理など一切の家事を母にお任せして働いている人を知っていますが、彼女の手は本当に綺麗です。

指輪の手

(結婚するのがいいとか悪いとかではなく・・です。私はその方をとっても尊敬しています)

豪華な指輪が映える美しい手元を見た時、はっとしました。
そしてそれだけ私の手は、洗剤や水や油やいろいろな労働をしてきたんだなぁ・・としみじみと思ったことがあるのです。

手は有難いな・・って私は本当に思います。

気持ちを伝えるのも手の仕事です。

手をつなぐのも、怪我したときや痛いときにさすってあげるのも手です。

美味しい物を作るのも、草花の手入れをすることでも、どんなに気持ちがあっても手がないと何もできない。

外界にかかわる、第一番目の存在としての道具が手だと思うので、うんと大切にしてあげてもいいんじゃないかな・・と思うのです。

そういえば以前工藤静香さんが、自分のなかで一番すきなのは手だと仰っていました。

工藤静香さんは画家になったほうが良いのでは?と思うほど絵がうまくて、それから大変器用な方です。

そんな彼女が「色々なことができるこの手が、自分の持っているものの中で一番好き」という言葉が、私にはとても心に響きました。

手のシミの場合も、勿論シミ取りのレーザーに行く方法もあります。

でも手の前に顔のシミを消したいとか、金額的にも高価なので手にまでは・・など色々と考えてしまう方が多いのでは・・と思います。

そうはいっても顔のシミと一緒で、一度気になってしまうと消したい、消したいって思ってしまうものではないでしょうか・・?

私の友達も、最近は全身のシミを消したくて消したくてたまらない・・と言っていました。

若い頃はそんなに気にならなかったけれど、ほおっておくと結局治らず、どんどん濃くなってしまうので、ひどくなる前にさっさと消したいと・・。( ;∀;)

それで今日は手のお手入れとして、レーザーでも化粧品でもクリームでもなく、毎日の生活の中でできること、安くて身の回りにあるもので手のシミを消す方法を書いていきたいと思います。

手のシミを消したい1・アロエベラの果肉を塗る

自宅でアロエベラを栽培していらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

私は本当におっちょこちょいで、すぐに怪我をしたりやけどをするので、アロエは人生の必需品というほどお世話になっています。

アロエの効能は万病に効くほど多くありますが、美白作用としても大変大きな効果を持っています。
そして色素沈着を消したい場合も大変大きな効果を発揮してくれます。

アロエは肌のターンオーバーを促して常にみずみずしい肌を保つだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸も増やす効果があります。

皮膚を修復し、消したいと思っていたシミをだんだん薄くし、さらに日光から守り、早くから老化現象がでるのを防いでくれるのです。

このアロエの果肉を夜眠る前に手の甲に塗るだけです。

私もじっくり使ってデーターを取ってみたいと思います。
こうなってくると消したいものはいっぱいあってもいいかな・・?(笑)

手のシミを消したい2・リンゴ酢とハンドクリームを混ぜたものを塗って寝る

リンゴ酢で作るハンドクリームは、手のシミをうすくするのに役立ちます。
続けると手のシミを消していくことができると、色々な本に書かれています。

作り方はとっても簡単です。
リンゴ酢大さじ1杯を、ふだんから使っているハンドクリーム大さじ1杯とよくまぜます。

これを手の甲に塗って、10分~15分ほどマッサージし一晩そのままにしておきます。

これは民間のやり方ですが、アロエを塗るのと同じ位大変大きな効果があるようです。
ハンドクリームですが、消したいシミが脚や腕にあった場合、もちろん塗ってかまいません。
クリーム状になっているので、液体と違い、消したい部分に長いこと留まっていてくれるのもいいですね。

手のシミを消したい3・レモン汁にキュウリの輪切りを浸したものでパックする

レモン汁やきゅうりのパックは、大昔から伝承された肌を白くするための方法ですね。

ただ、ひとつ大切なのは夜に行うこと。

レモン汁を浸した肌に日光が当たると、かえってシミができてしまうからです。

やり方はキュウリのスライスを2枚用意します。

そこにレモンの絞ったもの(半分くらい)を加え、そのレモン汁で浸ったきゅうりのスライスを手の甲に乗せて20分そのままにしておくのです。

その後は、手を洗って大丈夫です。

この3つはいろいろな本で調べてみたところ、シミを消したい人の民間療法として古くから伝わり、薬効のあるもののようです。

私の家には(キズ薬として)アロエを沢山ベランダに栽培しているのでアロエで試し、そしてリンゴ酢も台所にあるので、このハンドクリームも作ってみたいと思います。

消したいなぁ・・って思うものがいっぱいあって良かったです!笑

どれが一番消したい場所にピンポイントで効き目があったか、データーを取ってみたいなと思っていますので、是非また、今後の結果を読みに来てくださいね!

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